150年目を迎える北海道大学へ、学生、教職員、卒業生、北海道大学を支えていただいているみなさまからいただいた「北大150周年応援メッセージ」をInstagramページに掲載しています。
メッセージ写真は随時投稿しておりますので、ぜひInstagramページもフォローしてください。
北海道大学創基150周年特設Instagram
https://www.instagram.com/hokudai150th_pr/
「引き継がれし人材と“多様性”」
北海道大学総合博物館分館 水産科学館
田城文人助教
水産科学館を運営する田城文人助教と水産学部生のみなさんからメッセージが届きました。また、魚類標本の収集・保存に尽力し、水産科学館を長年支えた尼岡邦夫名誉教授にもお話を伺うことができました。
田城助教が博物館に興味を持ったきっかけは、学生時代に見た、アジを釣る多種多様な釣り針の展示でした。「実際に見て感じる感性を大切にしてほしい」と、展示物にはあえて説明文を付けていません。教員や学生の手で展示物を入れ替えることもあり、「自由な発想による展示は水産科学館の伝統」と話します。
尼岡名誉教授には、北洋研究施設を改装して水産生物標本館が誕生した経緯など、水産科学館の歴史をご紹介いただきました。収集・保存に尽力した魚類標本は現在も同館に所蔵され、世界中の研究者に活用されています。尼岡名誉教授が築いた貴重な標本と水産科学館の伝統は、田城助教や学生たちに引き継がれています。
田城助教は、創基150周年記念の「Dr.陳の札幌グルメバイブル2026」の中で、函館キャンパスの食堂の歴史を紹介しています。旧食堂前(現在の体育館付近)にあったトドの剥製は、「トドうら」の愛称で親しまれていたそうです。尼岡名誉教授と田城助教は当時の思い出を懐かしそうに語っていました。剥製は現在、水産科学館に展示されています。ほかにも多彩な展示がありますので、ぜひお越しください!
(聞き手:広報インターン 谷口怜奈、文・写真:函館キャンパス事務部 佐々木、後藤)
写真1:右奥が田城文人助教
写真2-4:水産科学館の展示と外観
写真5:水産生物標本館
写真6:創基150周年記念式典で配布された「Dr.陳の札幌グルメバイブル2026」
写真7:右から尼岡邦夫名誉教授、田城文人助教
🌳基本情報
北海道大学総合博物館 水産科学館
開館時間 :10時〜16時
休館日:日・月曜日、祝祭日、お盆・年末年始
入館料:無料
🌳詳細はホームページをご覧ください。
https://www.museum.hokudai.ac.jp/outline/bunkan/
#北大150応援
#北海道大学 #北大
#北大水産 #函館キャンパス
【北水オキラークラジオ】
北海道大学水産学部の公認課外活動団体・北大水産ラジオ部「北水オキラークラジオ @hokusuiokiraku 」に属する学生たちは、函館山麓のコミュニティラジオ「fmいるか」のスタジオで「キャンパスデイズ!」という番組に携わっています。
放送に関わる企画立案から収録まで学生の手で行われています。
番組では、北大に関する企画だけでなく思わず笑ってしまうような面白いコーナーなど、趣向を凝らした構成が魅力です。
地域とキャンパスをつなぐ個性豊かなトークをお届けしています。
放送は、fmイルカのホームページや公式Youtubeチャンネルで配信しています。
2022年から活動を開始した「北水オキラークラジオ」は、これからも学生ならではの発想力で地域の皆さんに笑顔になれるトークを届けていくでしょう。
広報インターン 谷口怜奈
撮影協力 fmいるか
#北大150応援
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Hokkaido University joined the Study in Japan Fair 2026 in Taipei, connecting with students who are eager to explore studying in Japan.
On September 19 and 20, 2026, the Study in Japan Fair 2026 (Taiwan) was held at the Taipei World Trade Center. The event was free to attend with no reservation needed and featured booths from Japanese universities, language schools, and scholarship programs where students could get individual consultations on admissions.
Shoan Wu, a Taiwanese student in the Modern Japanese Studies Program (MJSP), participated in the event as a consultant for Hokkaido University. Students ranging from high school all the way to master’s students asked him about application procedures, campus life, and his own experience as a student at the university. He shared that he was happy and proud to be there representing the university in his home country.
Students who visited the booth were asked to write congratulatory messages for the 150th anniversary and their impressions of the University. Some quoted the University’s famous motto “Boys be ambitious,” while others shared their feelings about their time visiting the university.
By Ken, PR intern
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北海道大学は、日本への留学を目指す学生たちと台湾でつながりました。
2026年9月19日と20日、台湾・台北の台北世界貿易センターで「Study in Japan Fair 2026 (台湾)」が開催されました。このイベントでは入場無料・予約不要で、日本の大学や語学学校、奨学金プログラムのブースが設けられ、参加者は個別相談を通じて留学に関する情報を得ることができました。
北大の現代日本学プログラム(MJSP)に在籍する台湾出身の学生、ウ・ショウエンさんが、北大のコンサルタントとしてイベントに参加しました。高校生から大学院生まで幅広い学生が、ショウエンさんに出願手続きやキャンパス生活、そして自身の留学経験について質問しました。ショウエンさんは、「母国である台湾で北大の代表として参加できたことを誇らしく、うれしく思います」と話してくれました。
ブースを訪れた方々には、北大150周年へのお祝いメッセージと、大学への印象を書いていただきました。北大の有名なモットー「少年よ、大志を抱け」を引用した方もいれば、大学への思いを自由に書いた方もいました。
広報インターン ケン
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「光は、北から 光は、世界へ」 北海道大学第20代総長 寳金清博
9月26日(土)と27日(日)の2日間、創基150周年記念式典・記念イベントを札幌文化芸術劇場hitaru および札幌文化芸術交流センターSCARTS にて開催します。
創基150周年のスローガン「光は、北から Ambition to Enlighten the World」は、かつて北大医学部で使われていた「光は、北から 光は、世界へ」から来ています。このフレーズを合言葉に、北から新しい世界を作っていくという決意をもって、次の150年を見据えた様々な事業を進めています。
記念式典・記念イベントもそうした事業の1つです。式典やコンサートに加え、学生の課外活動展や記念写真展、研究発表、パネル展「北海道大学 未来をつくる学びと研究 ‒ HU VISION」、札幌農学同窓会による「札幌農学校のお宝展」など、北大のこれまでの歩みと現在の姿、そして、これから目指すあり方を展示します。ほかにも、お菓子やグッズなど、北大のオリジナル商品が並ぶ「北のマルシェ」も開催します。
北大の歴史と今、未来を発信し、この地で支えてくださった皆様への感謝を伝える2日間です。皆様のお越しをお待ちしております。
※記念式典など一部イベントは参加受付をすでに締め切っていますが、「北のマルシェ」や各展示など申込み不要なイベントもあります。詳しくは以下Webサイトをご覧ください。
https://150th.hokudai.ac.jp/project/ja-ceremony-events
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「王座優勝」
北海道大学体育会弓道部
「王座優勝」という高い目標を掲げて日々活動する北海道大学体育会弓道部のみなさんから、北大150周年への応援メッセージをいただきました。
大きな目標に向かって努力し、挑戦を続ける学生たち。
その一人ひとりの頑張りとともに、北大は150周年という大きな節目を迎えました。
これからも、学生たちの挑戦とともに、次の歴史をつくっていきます。
広報インターン 木村友紀
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函館港まつり(その4)
「イカ踊り(と函館生活) 見ているより参加する方が面白い」
水産科学研究院 清水宗敬教授
「大学と地域を繋ぐハブ」
地域水産業共創センター 菊池さん
それぞれのメッセージには
「自ら動いて、楽しんでほしい」「学生や企業を繋いでいきたい」と言う思いが込められています。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その3)
「水魚之好」
北水祭実行委員会
「LaMECA」※Laboratory of Marine Ecosystem Change Analysis
宮下和士教授と学生の皆さん
「逆境をありがとう」
中屋光裕准教授と学生の皆さん
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された
函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に
約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その2)
「北大150年とともに 水産学部
人々のための “いか”す水産科学
学生と飛躍しよう」
大学院水産科学研究院
細川 雅史 副研究院長
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された
函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に
約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その1)
「海でつなぐ未来 踊って祝おう150周年」
大学院水産科学研究院
藤森 康澄 研究院長
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に、約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
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Aniwat Phumma, a Thai student in the Modern Japanese Studies Program (MJSP), shares his excitement for Hokkaido University’s 150th anniversary.
His interest in manga and drawing became part of why he applied to the university. After joining the program, he became a member of the Manga circle and even submitted his own original manga to a Manga competition co-organised by the Hokkaido prefecture and Sapporo city called the 10th Kita no Manga Grand Prix (第10回北のまんが大賞).
He feels lucky to be a student at Hokkaido University during the 150th anniversary year. This year’s Hokkaido University Festival (Hokudaisai) was the most memorable event for him as he was a key member in organizing Thailand’s booth in the International Food Festival.
By Ken, PR Intern
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「Happy Anniversary 北大!」
現代日本学プログラム2年生
Aniwat Phumma さん
タイ出身のAniwat Phummaさんは、北海道大学150周年をお祝いしています。
マンガとイラストへの強い興味が、北大への入学を決めた理由の一つでした。入学後はマンガサークルに参加し、北海道と札幌市が共同で開催した「第10回北のまんが大賞」に自身のオリジナル作品を応募しました。
Aniwatさんは150周年という記念すべき年に北大生でいられることを、とても幸運に感じています。今年の北大祭では、タイ人留学生のブース運営の中心メンバーとして活躍し、特に思い出深いイベントになったと話してくれました。
広報インターン ケン
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2026年9月5日
保健科学研究院中庭完成記念
ハルニレ植樹式の様子
保健科学研究院と地域、社会をつなぐ拠点を中庭から育んでいきたい、という想いを込めて、ハルニレの植樹式が行われました。
世代を超えて次の150年まで、大学と地域の歩みを見守ってくれますように!
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【北大美術部・黒百合会】
北大美術部・黒百合会の学生たちが、学内の保育所「ともに」へ続く通路を今年も色鮮やかにペインティングしました。
10年以上続く伝統で、薄れてきた絵をなぞりながら色をよみがえらせていきます。
学生たちは「子どもたちが喜んでくれるといいな」と、思いを込めて描き進めていました。
今年は新しくキリンなどの絵も仲間入り。
完成した通路を見て、子どもたちは「わあ!キリンさん!」「色がきれい!」と笑顔を見せ、色とりどりの絵を楽しみながらゆっくり歩いていきます。
この活動は、保育所の父母会からの「子どもが道路や駐車場に飛び出さないように」という提案から始まりました。
危険防止だけではなく、親子が手をつないで話しながら歩く時間をつくる場にもなっています。
創部118周年の黒百合会は、自由でのびのびと創作できる雰囲気が魅力。
学生の思いと保育所の願いが重なるこのカラフルな道は、これからも子どもたちの歩みを明るく照らしていきます。
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