函館港まつり(その4)
「イカ踊り(と函館生活) 見ているより参加する方が面白い」
水産科学研究院 清水宗敬教授
「大学と地域を繋ぐハブ」
地域水産業共創センター 菊池さん
それぞれのメッセージには
「自ら動いて、楽しんでほしい」「学生や企業を繋いでいきたい」と言う思いが込められています。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その3)
「水魚之好」
北水祭実行委員会
「LaMECA」※Laboratory of Marine Ecosystem Change Analysis
宮下和士教授と学生の皆さん
「逆境をありがとう」
中屋光裕准教授と学生の皆さん
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された
函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に
約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その2)
「北大150年とともに 水産学部
人々のための “いか”す水産科学
学生と飛躍しよう」
大学院水産科学研究院
細川 雅史 副研究院長
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された
函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に
約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
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函館港まつり(その1)
「海でつなぐ未来 踊って祝おう150周年」
大学院水産科学研究院
藤森 康澄 研究院長
8月2日、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に、約220名の北海道大学関係者が参加し、会場を盛り上げました。
広報インターン 谷口怜奈
#北大150応援
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Aniwat Phumma, a Thai student in the Modern Japanese Studies Program (MJSP), shares his excitement for Hokkaido University’s 150th anniversary.
His interest in manga and drawing became part of why he applied to the university. After joining the program, he became a member of the Manga circle and even submitted his own original manga to a Manga competition co-organised by the Hokkaido prefecture and Sapporo city called the 10th Kita no Manga Grand Prix (第10回北のまんが大賞).
He feels lucky to be a student at Hokkaido University during the 150th anniversary year. This year’s Hokkaido University Festival (Hokudaisai) was the most memorable event for him as he was a key member in organizing Thailand’s booth in the International Food Festival.
By Ken, PR Intern
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「Happy Anniversary 北大!」
現代日本学プログラム2年生
Aniwat Phumma さん
タイ出身のAniwat Phummaさんは、北海道大学150周年をお祝いしています。
マンガとイラストへの強い興味が、北大への入学を決めた理由の一つでした。入学後はマンガサークルに参加し、北海道と札幌市が共同で開催した「第10回北のまんが大賞」に自身のオリジナル作品を応募しました。
Aniwatさんは150周年という記念すべき年に北大生でいられることを、とても幸運に感じています。今年の北大祭では、タイ人留学生のブース運営の中心メンバーとして活躍し、特に思い出深いイベントになったと話してくれました。
広報インターン ケン
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2026年9月5日
保健科学研究院中庭完成記念
ハルニレ植樹式の様子
保健科学研究院と地域、社会をつなぐ拠点を中庭から育んでいきたい、という想いを込めて、ハルニレの植樹式が行われました。
世代を超えて次の150年まで、大学と地域の歩みを見守ってくれますように!
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#北海道大学保健科学研究院
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#北大創基150周年
【北大美術部・黒百合会】
北大美術部・黒百合会の学生たちが、学内の保育所「ともに」へ続く通路を今年も色鮮やかにペインティングしました。
10年以上続く伝統で、薄れてきた絵をなぞりながら色をよみがえらせていきます。
学生たちは「子どもたちが喜んでくれるといいな」と、思いを込めて描き進めていました。
今年は新しくキリンなどの絵も仲間入り。
完成した通路を見て、子どもたちは「わあ!キリンさん!」「色がきれい!」と笑顔を見せ、色とりどりの絵を楽しみながらゆっくり歩いていきます。
この活動は、保育所の父母会からの「子どもが道路や駐車場に飛び出さないように」という提案から始まりました。
危険防止だけではなく、親子が手をつないで話しながら歩く時間をつくる場にもなっています。
創部118周年の黒百合会は、自由でのびのびと創作できる雰囲気が魅力。
学生の思いと保育所の願いが重なるこのカラフルな道は、これからも子どもたちの歩みを明るく照らしていきます。
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#札幌
mima 移動美術館 2026 in 北海道大学 「北大創基 150 周年記念事業 好太郎と北大」
札幌出身の洋画家・三岸好太郎と北海道大学とのゆかりに着目し、同作家による北大関連作品をはじめ、本学が所蔵する北大構内を描いた絵画作品をあわせて紹介します。
会場となる「北海道大学北海道ワイン教育研究センター」は、1901年に建てられた旧昆虫学及養蚕学教室を改修して作られた、登録有形文化財に指定されている建物です。
展示空間となっている歴史的建造物の雰囲気も、ぜひ楽しみにお越しください。
会期:2026.06.26(金) – 2026.08.31(月)
会場:北海道大学北海道ワイン教育研究センター
主催:北海道立三岸好太郎美術館
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「150年の知の遺産、300万人の好奇心、サステイナブルな北大の未来!」
北海道大学総合博物館
山内太郎館長
1999年の開館以来、今年6月16日に累計入館者数300万人を迎えた北海道大学総合博物館。
博物館1階の「北大のいま」展示エリア内にあるボードには、4月の設置以降、これまでに1000件を超える応援メッセージが寄せられています。
山内館長はメッセージを眺めながら、「多国籍で、子どもたちのイラストもありますね。地元のみならず、北大が多くの人に愛されていることが伝わってきます」と目を細めました。
どなたでも自由に書いて貼っていただける応援メッセージボードは、2026年9月末まで設置予定です。
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「『星譜』みなさんをつなぐ場として」
北海道大学大学祭全学実行委員会実行委員長の髙田さん
第68回北大祭が、6月5日(金)〜6月7日(日)に開催されました。
今年のテーマ「星譜(せいふ)」には、こんな思いが込められています。
「点在する星々が線で結ばれて星座を描くように、多様な人々がこの場で出会い、強く『つながる』こと。そして、67回まで紡がれてきた伝統という長い旋律を受け継ぎ、未来という次の小節へとバトンを『つなぐ』こと」(第68回北大祭ホームページより抜粋)
北大祭は10の祭(各祭)で構成されており、各学部・学科の1年生やサークル団体による出店に加え、学部・学科の特色を活かした研究発表や企画、留学生による各国の料理なども楽しめます。
今年もたくさんのご来場、ありがとうございました!
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@hokudaisai
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【キャンパスクリーンデー参加の学生と職員】「緑あふれるキャンパス」
5月12日、札幌キャンパスでキャンパス・クリーン・デーが実施されました。毎年この時期に行われる取り組みで、キャンパスをより安全な場とし、多種多様な動植物の保全と育成を維持するため、教職員や学生の手で清掃が行われます。
今年は約3,800人の学生と教職員が参加し、春の日差しを浴びながら清掃作業に取り組みました。
クラーク像近くにあるエルムの森では、農学院・作物栄養学研究室の学生や職員がゴミ拾いをしていました。「北大といえばやっぱりこれです」と話しながら書いてくれたメッセージは、「緑あふれるキャンパス」。
この先の150年にも、美しいキャンパスをつないで行きたいですね。
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【農学部森林科学科 木材工学研究室】「光は、木から」
5月中旬、北大札幌キャンパス・農学部棟の地下にある実験室のドアを開けると、木材の匂いと共に、電気工具の機械音が流れ出てきました。
森林科学科 木材工学研究室では「木材に付加価値をつける」という観点から、実験で出た端材などを活用して木工品を制作し、イベント時に販売しています。今は6月初旬に行われる北大祭に向け、研究室のメンバーが有志で制作に取り組んでいます。
研究室には学部4年から博士3年まで11名が所属していて、ほぼ全員が北大祭に向けた制作活動に参加しているそうです。今年の代表を務める修士2年の向井さんによると、3月頃から皆で商品のアイディアを出しあい、試作を重ね、5月の連休明けから量産体制に入るそう。
商品ごとに担当を決めていて、タイピン・ヘアピン担当やストラップ担当、人気商品のキノコ担当と、それぞれの持ち場で手を動かしています。
「木材には個体差があるので、同じ商品でもいろんな子がいます。いい意味で一つひとつが違うので、じっくり見て気に入った子を連れて帰ってほしいです」と、向井さん。
目下、制作作業中の皆さんに応援メッセージをお願いすると、150周年のテーマである「光は、北から」をもじって「光は、木から」と書いてくださいました。ひたすら木と向かっている皆さんの様子がうかがえます。
第68回北大祭は6月5月(金)~6月7日(日)開催で、木材工学研究室はメインストリート南側で行われる農学祭エリアに出展を予定しています。
学生たちが学びの過程で作り上げた商品を、ぜひ手に取ってみてください。
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