
8月2日(日)、北海道大学水産学部がある函館市にて開催された函館港まつりのメインパレード「ワッショイはこだて」に約220名の北海道大学関係者が参加しました。予定では150名という人数が創基150周年にちなみ設定されていましたが、それを上回り節目の年を祝う象徴的な参加規模となりました。「ワッショイはこだて」は、「函館イカ踊り」を踊りながら函館の街を進むパレードであり、今回は北海道大学創基150周年を函館キャンパスにおいてもアピールするだけでなく地域を盛り上げる目的で参加しました。
当日は、藤森研究院長、細川副研究院長を含む9名の教員、14研究室の他、サークル等の有志団体が集まりました。受付が始まると、途切れなく学生や教職員の姿が見られ、「ワッショイはこだて」に向けた熱気と笑顔に溢れていました。背中に大きく「北大」の文字が書かれた青い法被や、創基150周年を祝う旗と横断幕を受け取り、活気ある祭りに臨む学生の姿が多くみられました。

北海道大学のチームは、十字街から松風町を結ぶ市電沿いの約1.4kmのコースを踊りながら歩み、会場を大いに盛り上げました。参加した学生や教職員からは、「イカ踊りを通して、学生と教職員が立場関係なく楽しめる良いお祭りだった」「大きく盛り上がり、北大を地域の皆様に知ってもらえる機会になった」といった声が聞かれました。パレード中、沿道の多くの皆様に楽しんでいただき北大と函館の絆を改めて実感する特別なひとときとなりました。

今回の参加は、学生や教職員にとって、地域社会への理解を深め、地域とのつながりを考える貴重な機会となったようです。今後も、函館という地域に根ざし、市民の皆様との交流を大切にしながら、水産・海洋分野の教育・研究活動を通じて、地域の活性化に貢献していくことが期待されます。
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広報・社会連携本部 広報・コミュニケーション部門
広報インターン 谷口怜奈
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広報インターン 谷口怜奈
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