
開学記念日の2026年8月14日(金)、北海道大学創基150周年記念事業として「北海道プロ・アマ交流戦」が北広島市にあるエスコンフィールドHOKKAIDOで行われました。
この交流戦は、北大の創基150周年という節目を記念するとともに、北海道における野球文化の発展と競技力向上や次世代の育成を図りながら、プロとアマチュアの垣根を越えた交流を通じて、北海道スポーツ界のさらなる活性化を目指すものです。北海道日本ハムファイターズの選手と北海道社会人・学生選抜が対戦し、北大硬式野球部からは高橋建杜さん(医学部4年)が出場、太田和佳さん(教育学部4年)がマネージャーとして参加しました。

始球式は、寳金清博総長が務めました。これまでも始球式の経験がある寳金総長ですが、エスコンフィールドHOKKAIDOでの始球式は初めてだといい、マウンドに立った感想を「改めて素晴らしい球場だと思いました。ルーフオープンも清々しいですね」と話しました。
試合では、途中出場した高橋選手がツーベースヒットで出塁。創基150周年を記念したゲームは、北海道社会人・学生選抜チームが3-1で勝利しました。


左:「北海道プロ・アマ交流戦」に出場した高橋選手
右:スコアボードでは、チーム表示に創基150周年のロゴが使われた
文責・撮影:広報・社会連携本部 広報・コミュニケーション部門
取材協力:総務企画部総務課