総務課創基150周年記念事業準備事務室です。
創基150周年関連情報をお伝えする【準備事務室通信第12号】をお届けします。
創基150周年の節目の年を迎え、学内外でさまざまな取り組みが始まっています。
4月は入学式、北海道マラソン連携企画、記念商品・オリジナルグッズの展開など、機運を高める企画が本格的にスタートしました。
主なトピックをお知らせします。
■特別ニュース
○令和8年度入学式(学士課程)エスコンフィールドHOKKAIDOにて挙行
4月6日、令和8年度入学式(学士課程)を挙行しました。会場は、札幌農学校初代教頭W.S.クラーク博士ゆかりの地である北広島市の、エスコンフィールドHOKKAIDOです。創基創基150周年を迎える節目の年にふさわしく、多くの新入生を迎え、未来へ向けた新たな一歩となる入学式となりました。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://www.hokudai.ac.jp/president/greeting/25.html
○【北海道マラソン連携】学生サークル+Dtipsデザインの飲料POPが4月から店頭展開
8月30日に開催され、本学札幌キャンパスも舞台となる「北海道マラソン2026」との連携企画として、サントリーフーズ株式会社が売上の一部を北海道へ寄附する取り組みを実施しています。この取り組みの一環として、学生サークル+Dtipsがデザインした飲料POPが、4月6日から7月31日まで道内のスーパーやドラッグストアで展開されます。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://150th.hokudai.ac.jp/news/5842
■全体事業
○創基150周年記念式典情報が更新
9月26日、27日に開催される創基150周年記念式典の公開情報が更新されています。
式典の概要や今後のスケジュールなどを順次掲載しています。
詳しくは、下記サイトでご覧いただけます。
https://150th.hokudai.ac.jp/section-project/ja-ceremony-events
○農場で収穫した酒米を100%使用した日本酒「北の閃き」販売開始
創基150周年を記念した日本酒「北の閃き」の販売開始を4月3日に報道発表しました。
本商品は、北海道大学の圃場で収穫した酒米を100%使用し、米作りから醸造までの一連の工程に、学生融合型「日本酒造りプロジェクト」の学生が携わっています。
北海道大学ならではの素材と学生の挑戦が詰まった記念商品として、4月6日より学内インフォメーションセンター内ショップと北大生協で販売を開始(一般販売は4月14日より)しました。。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://150th.hokudai.ac.jp/news/6015
○北海道大学創基150周年記念オリジナルグッズが販売開始
3月9日より北大生協会館店を皮切りに北大生協各店で、創基150周年記念オリジナルグッズの販売が開始されました。日常で使いやすいシンプルなデザインに、さりげなく 150周年ロゴ をあしらった限定アイテムです。学生・教職員はもちろん、卒業生や北大ファンの方にもおすすめのラインナップとなっています。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
https://150th.hokudai.ac.jp/news/6015
■大学文書館報告
○(その12-1)ブックレット『北大と北大生の150年』を刊行
北海道大学150年史編集室では、2026年3月に、ブックレット『北大と北大生の150年』を刊行しました。
このブックレットは、一般向けに北大の歴史を紹介する、自校史講義のテキストにも使用できるような内容となっております。
刊本は、学内の関係者、各部局等の長、附属図書館に配付し、今後、国立大学、主な公立・私立大学、道内の図書館等の関係機関へ寄贈するとともに、2026~2030年度に入学する学部新入生へ配付します。
また、一般社団法人北海道大学出版会から市販されます。
同室では、2031年までに『北海道大学百五十年史』全6冊(資料編4冊、通説編2冊)、ブックレット『北大と北大生の150年』、『写真集 北大150年』を刊行します。次回は、2026年8月に『写真集 北大150年』を刊行する予定です。
(北海道大学150年史編集室)
https://www.hokudai.ac.jp/bunsyo/hu150.html
○(その12-2)北大ヒグマ研究グループに関する資料を受贈
2026年1月26日、日野貴文氏と大部鏡悟氏から、学生団体である北大ヒグマ研究グループの調査報告書及び会報『ひぐま通信』をご寄贈いただきました。
調査報告書は、1970年代に天塩を中心に小樽や根室など道内でヒグマ調査をおこなった記録です。特に北大の天塩演習林について、地区を区切って継続的な踏査が行われています。
会報『ひぐま通信』は、0号(1971年3月)から通巻第51号(2025年5月)まで、全号が揃っています。「歯の年輪によるクマの年令推定について」(創刊号)や「エゾヒグマの冬眠穴に関する研究」(通巻25号)といった論考のほか、1980年代以降は知床や大雪山系での調査報告も掲載されるようになります。
学生の課外活動の記録は大学の文書資料に残りにくいため、150年史編集室では、学生団体の資料を収集しています。部誌・部報、アルバム、部室ノート、パンフレットなどがお手元にございましたら、ぜひご連絡ください。
【問い合せ先】
https://www.hokudai.ac.jp/bunsyo/contact_us.html
■150周年記念募金にご協力を!
2023年3月から周年募金活動を開始しています。
これまで、多くの方からご支援をいただきました。ありがとうございます。皆さまからの、継続的なご支援をお待ちしております。
創基150周年記念募金サイト
https://www.hokudai.ac.jp/fund/
古河講堂の改修・利活用事業
期間限定プレゼントキャンペーン実施中!
1回1万円以上のご寄附で、オリジナルマグネットをプレゼントしています。
https://www.hokudai.ac.jp/fund/projects/project150_02/
【給与口座からの引き落とし】も可能です。
「一括」「毎月定額」の2種類があります。
北大フロンティア基金募金WEBサイト「教職員からの寄附」
https://www.hokudai.ac.jp/fund/howto-staff/
発行:北海道大学総務企画部総務課
創基150周年記念事業準備事務室
☆創基150周年記念事業特設サイト
☆https://150th.hokudai.ac.jp/
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