
北海道大学が代表校を務める「博士人材育成コンソーシアム」のシンポジウムを10月23日に開催します。
イベント名:博士人材育成コンソーシアムシンポジウム2026
テーマ:ユニークな博士の育成と活躍の場の拡充
日時:2026年10月23日(金)13:30~17:00 ※17:30-19:00 情報交換交流会
場所:北海道大学 学術交流会館 講堂(Zoomウェビナーによる配信あり)
申込締切:10月9日(金)15時
来賓挨拶:相原恵子 文部科学省 科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長
パネリスト:竹田玄哉 三桜工業株式会社 代表取締役社長 CEO兼COO
前田智広 旭化成株式会社 エラストマー事業部 マーケティンググループ ループ長
島田昌之 広島大学 理事・副学長
本田明治 新潟大学 副学長(大学院担当)大学院教育支援機構博士イノベーター育成部門長
詳細:https://ccdp.synfoster.hokudai.ac.jp/info/symposium2026/
お申込み:https://forms.gle/UahciCDY5yoD76Rq8
内容:博士人材は、我が国の研究力・国際競争力を支えるとともに、社会に新たな価値を生み出すイノベーションの源泉として、その育成と活躍の促進が求められている。
近年、国を挙げて博士人材の増加や産学を越えた活躍の促進が進められる一方、博士人材のキャリア、社会から求められる役割は多様化しており、一律的な育成・活用のあり方では十分に対応できないことが課題となっている。
本シンポジウムでは、各大学における創意工夫を生かした博士人材育成の現状や、大学間の連携による取り組み、企業における博士人材の活躍を促す取り組みについて共有する。
その上で、多様な専門性や経験を持つ「ユニークな博士」がその能力を十分に発揮できる社会を実現するために、大学・企業・博士人材それぞれに求められる変化や役割について議論する。