
小中高生を対象に、科学体験やアントレプレナーシップ教育の体験プログラムも実施し、幅広い世代の皆さまに研究や学びの魅力をお届けします。
| 日時 | 9月26日(土)/ 9月27日(日) |
| 会場 | 札幌文化芸術交流センターSCARTS |
| 参加方法 | 事前申込制(近日公開) |
プログラム
北大獣医学部サイエンス体験「動物を科学する」
9 月 26 日(土)13:30〜16:00
お申込みはこちら(8/31〆)


獣医学研究院
教授 岡松 優子
2004 年 獣医学部 卒業
2008 年 獣医学研究科 博士課程 修了
飼っていたシマリスが冬眠する姿を見て、「なぜ冬眠するのだろう?」と不思議に思ったことが、研究者を目指すきっかけになりました。北海道大学獣医学部に入学して以来、30 年近く北海道大学で学び、教育・研究に携わっています。大学院(博士課程)で出会った、熱を作る脂肪細胞「褐色脂肪」の研究をきっかけに、人や動物を対象とした体温調節やエネルギー代謝、肥満・代謝性疾患の研究を進めています。また、クマやハムスターなどの冬眠動物を対象に、冬眠の仕組みの解明にも取り組んでいます。

獣医学研究院 公衆衛生学教室
小林 進太郎 准教授

One Health リサーチセンター
日尾野 隆大 准教授
折紙工学 × 牛乳パックで生まれるイノベーション
聞いて・作って・考える!未来のものづくりワークショップ
9 月 27 日(日)10:00-12:00
お申込みはこちら(8/31〆)


教育イノベーション機構
准教授 繁富香織
2001 年 北海道大学工学部システム情報工学専攻修士課程修了
2004 年 英国オックスフォード大学エンジニアリングサイエンス DPhil (PhD)修了
札幌開成高校卒業、室蘭工業大学(機械システム、学部)、北海道大学大学院にて修士課程を修了後、英国オックスフォード大学にて博士号(工学)を取得(2004 年) 。東京大学、日本学術振興会特別研究員(SPD)、北海道大学 高等教育推進機構 特任准教授を経て、北海道大学教育イノベーション機構(元:大学院教育推進機構)准教授。
折り紙工学と微細加工技術を融合し、細胞を三次元的に培養する研究を推進している。近年は、これらの技術を用いた不妊治療への応用を目指して研究を進めている。
2013 年には「世界で注目すべき女性ロボット研究者 25 人」にアジアから唯一選出。資生堂女性研究者サイエンスグラント、キャタピラーSTEM 賞最優秀賞などを受賞。TEDxSapporo への登壇や「細胞origami」の研究が『日経サイエンス』に掲載されるなど、国内外で高い評価を受けている。日本機械学会、日本再生医療学会等の委員を歴任し、研究成果の社会実装にも積極的に取り組んでいる。
「チャレンジピッツァ」ゲームで体験しようアントレプレナーシップ(起業家精神)
9 月 27 日(日)14:00〜15:30
お申込みはこちら(8/31〆)
プレーヤーがピザ屋さんとなり、ユニークなアイデアで経営や社会にまつわる課題を解決しながら、収益 No.1 ピザ屋を目指します。このゲームでは、創造性や主体性をはぐくみながら、普段馴染みのないビジネスを学ぶことができます。
ゲーム中は大学生・大学院生が皆さんを優しくサポートします。チャレンジピッツァは、アントレプレナーシップ教育を小中学生にも体験して欲しいという想いから北海道大学生らと開発したボードゲームです。ぜひ、体験してください。

産学・地域協働推進機構
特任准教授 椎名 希美
2008 年 医学部保健学科卒業
北海道大学医学部保健学科卒業後、救急病院で診療放射線技師として勤務。株式会社リクルートキャリアで法人営業・人材支援に従事し、その後、自らも起業。医療、民間企業、起業経営という多様なキャリアを経て北海道大学へ着任。保健科学研究院にて病院経営アドミニストレーター育成に携わった後、現在は産学・地域協働推進機構スタートアップ創出本部にて、アントレプレナーシップ教育およびスタートアップ支援を担当している。小学生から大学院生まで幅広い世代を対象とした教育プログラムの企画・運営や、産学官・国際連携を通じて、次世代の挑戦人材育成に取り組んでいる。MBA(経営管理学修士)および博士(商学)。

北海道大学 産学・地域協働推進機構
スタートアップ創出本部
岩城 圭司 スタートアップ創出マネージャー

北海道大学 産学・地域協働推進機構
スタートアップ創出本部
白石 瑛人 副部門長