

1927年頃のポプラ並木と、2025年2月のポプラ並木の写真です。ポプラ並木は1903年から始まった植林によって徐々に形成され、2000年代に至るまで大学のシンボルとして学内外の人々に広く愛されていました。2004年に発生した台風の影響で多くの木が倒壊すると、全国から復興を願う支援が集まり、立て直しや植樹が行われました。現在は、まっすぐに美しく連なるポプラ並木の元の姿をすっかり取り戻しており、昔と変わらず多くの人々に親しまれています。
撮影日:2025年2月21日
今の写真・文:赤松陽菜子/2024年度広報インターン/法学部2年
昔の写真:北海道大学大学文書館所蔵