北海道大学総合博物館に入ると、北海道の歴史や文化に関する展示、自然科学に関する資料まで、さまざまなものが目に入ります。展示の種類が多いので、館内を歩きながら気になったものを見ていくだけでも十分楽しめます。
また、展示を見ていく中で、北海道の自然や文化について改めて知ることができるのも魅力の一つです。総合博物館の建物も、1929年に竣工し理学部本館として使われていた歴史があり、展示だけでなく建物自体からも北大の歴史を感じることができます。普段は何気なく見ているものでも、背景を知ることで違った見方ができるかもしれません。
北海道大学を訪れた際は、キャンパス散策のついでに、総合博物館にもぜひお立ち寄りください。
今の写真・文:広報インターン 木村友紀
撮影日:2026年10月6日
昔の写真:北海道大学文書館提供(1936年頃)
参考資料:北大理学部ホームページ