北海道大学
創基150 周年記念事業
記念式典及び記念イベント
2026926-27

記念コンサート

日時9月27日(日)13:00~14:30
会場 札幌文化芸術劇場hitaru / 4階〜8階
参加方法招待、事前申込(入場無料)
出演: 北海道大学交響楽団
北海道大学交響楽団

通称北大オケ(HUSO)は、北海道大学の学生を中心とした200名以上の活動人員で構成される、日本でも有数の規模を誇る学生オーケストラ。1921年(大正10年)に結成された北大ソキエタス ・ パストラーリスを源流とする 長い歴史を持ち、今年で創団105周年を迎える。2000年には文化庁地域文化功労者文部大臣表彰を学生団体として初めて受賞するなど、北海道の地で豊かな音楽の活動を続けている。
毎年春と秋に開催する定期演奏会では、交響曲などに加えて、当団の永久名誉指揮者である故·川越守氏の作品から1曲が選曲され、プログラムに組み込まれ るのが特色。昨年秋の定期演奏会において、第150回という節目を迎えた。

指揮: 野村 聡

1986年 北海道大学工学部卒業

1982年北海道大学入学、北海道大学交響楽団に入団。1984年にコンサートマスターを務める。
大学卒業後は札幌交響楽団に賓助出演するなど演奏活動を行うほか、札幌西高等学校オーケストラ部ヴァイオリントレーナーとして後進の指導を行う。
2014年に千歳ジュニアオーケストラを設立し、代表・指揮者としてイタリア演奏旅行を実施したほか、PMFピクニックコンサート、札幌コンサートホール主催のクリスマスコンサートにもit it れている。
近年は編曲、作曲活動を積極的に行い、500曲を超える様々なジャンルの楽曲を室内楽やオーケストラ用に編曲している。

2022年には千歳市からの依頼により、同年に開校した「千歳市立みどり台小学校」校歌を作曲した。
現在は道内7つのオーケストラ(オーケストラHARUKA、青の森アルテムジクス、江別弦楽アンサンブル、札幌交響管弦楽団、北海道厚別管弦楽団、北海道ベートーヴェン協会管弦楽団)のコンサートマスターを務める。
ヴァイオリンを橘英男、井上崇、川越守 各氏に、指揮法を中村隆夫氏に師事。
千歳音楽協会会長、北海道ベートーヴェン協会会長、千歳市芳田丸朏温泉旅館PR大使

ピアノ: 佐野 俊司

2019年 北海道大学医学部卒業

札幌生まれ。4歳よりピアノを始める。

2007年ピティナピアノコンペティションD級金賞及び読売新聞社賞・あすなろ賞受賞。

2011年全日本学生音楽コンクール高校の部第2位。

これまでに札幌コンセルヴァトワールにてピアノを小野真紀子、宮澤むじか、宮澤功行の各氏に、室内楽を竹本利郎氏に師事。

2019年北海道大学医学部医学科卒業。現在北海道大学消化器外科学教室Ⅰ所属、日本外科学会専門医。

プログラム
  • S.ラフマニノフ
    ピアノ協奏曲第2番
    ハ短調作品18
  • A.ドヴォルザーク
    交響曲第9番
    ホ短調作品95「新世界より」