
北大創基150周年を記念したグッズが北大生協で販売中です。150周年を迎える2026年8月に向け、一層の盛り上がりを後押ししたいと開発したもので、白と黒を基調に、Tシャツや水筒、トートバッグやボールペンなどを展開しています。
北大生協で専務理事を務める齋藤さんは「今回は敢えて黒を選択した」といい、「北大といえば深いグリーンのイメージですが、150年という歴史の重みを考えて重厚感のある黒を選んでみました。どの商品も150周年のロゴが映えるデザインに仕上がったと思います」と話します。
ラインナップの中には、既存商品に150周年のロゴをあしらったものや今回新たに開発した商品があるそうです。「ドライTシャツは、これまであった商品にロゴを加えてアレンジしました。今ある商品がラインナップにあると、より親しみやすいかなと考えました。やっぱりたくさん使ってもらいたいですね」と説明する齋藤さん。


左:ドライTシャツとトートバッグ
右:北大生協の平間さん(手前)と齋藤さん(奥)
新しく開発した商品で特におすすめは、水筒だそうです。5,500円と少々お値段がしますが、人気のブランドを採用したというこだわりで、「150周年の盛り上がりが”冷めて”しまわないよう、しっかり保温できるものを選びました」と胸を張ります。”販売隊長”を務める平間さん(北大生協北部店)の働きもあって、水筒は品薄になってきたそうですが、完売後は、少しリニューアルして再販される予定です。
平間さんによると、ボールペンも売れ行きが好調だそう。「手に取りやすいこともあって、毎日売れています。お手頃なので、たくさんの学生に買ってほしいです」と笑顔を見せます。


左:好評のボールペン
右:北大生協北部店に設置された販売コーナー
4月には、刺繍が入ったボックス型のTシャツやマグカップも発売予定という150周年記念グッズは、札幌キャンパスと函館キャンパスにある北大生協のショップで販売中です。
記念グッズを身に着けて、150周年という大きな節目の年を盛り上げていきましょう!
※商品のラインナップは、店舗によって異なります。