
クラーク博士 生誕200年・来日150年、北海道大学創基150年、日本の大学創始から150年。
「いま、なぜクラークか」
クラーク博士が日本に残したものは「少年よ、大志を抱け」という言葉だけではない。
彼の正義と民主主義的教育精神は、「大正デモクラシー」「戦後民主主義」、さらには「教育基本法」に深い影響を与えた。
モラルの廃退と拝金主義が蔓延する今日、クラーク博士の足跡には、私たちがいま一度振り返るべき精神が息づいている。
著者である元北海道大学副学長・藤田正一名誉教授が『クラーク博士と新渡戸稲造』~第1部クラーク博士篇の出版を記念して、下記の通り講演を行います。
【テ ー マ】北大創基150年 クラーク生誕200年 今問う「Boys Be Ambitiousの深意」
【講 師】元北海道大学副学長 藤田正一
【開催日時】2026年1月24日(土) 13:00~入場開始 13:30講演開始
【開催場所】紀伊国屋札幌本店1階インナーガーデン
[住所]札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55
【参 加 費】入場・参加無料
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。